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2026年8月「丙申月」──太陽の光が一段と強くなる月

 
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四柱推命で運を味方にする方法をお伝えします。 今のあなたに一番必要なもの、知りたくないですか?

 

2026年は「丙午(ひのえうま)」の年。

今年も、もう8月になりますね!

四柱推命では、「丙」は太陽を表し、「午」は最も火の勢いが強まる時期を意味します。そのため、今年は一年を通して、明るさや活動力、情熱が高まりやすい年と考えられています。

そして8月(立秋頃〜白露頃)は、「丙申(ひのえさる)月」。

年の天干も「丙」、月の天干も「丙」となり、太陽のエネルギーがさらに強調される特別な一か月です。

 

太陽が照らすものとは?

太陽は、すべてを明るく照らします。

四柱推命では、「丙」の象意には、

・光
・希望
・情熱
・真実
・表面化
・成長

といった意味があります。

これまで見えにくかったものが光に照らされ、姿を現しやすくなる時期とも考えられます。

それは決して悪いことだけではありません。

長年努力してきたことが評価されたり、新しい才能が認められたり、眠っていたアイデアが形になったりすることも、「丙」の大切な働きです。

一方で、問題を先送りにしてきたことや、見て見ぬふりをしていた課題も、光が当たることで「向き合うタイミング」が訪れるかもしれません。

 

8月は「変化の入口」

8月の地支は「申」。

申は秋の始まりを告げる干支であり、夏の火の勢いから、実りや結果へ向かう流れへと切り替わる時期でもあります。

勢いだけで進むのではなく、

「本当に必要なものは何か?」

「これから育てていくものは何か?」

そんなことを見つめ直すきっかけが訪れるでしょう。

 

火のエネルギーを味方にするには

火の気が強い時期は、行動力が高まる一方で、焦りや感情の高ぶりも起こりやすくなります。

だからこそ、

・朝日を浴びる
・笑顔で過ごす時間を増やす
・新しいことに挑戦する
・感謝の気持ちを言葉にする

こうした「明るい火」の使い方を意識すると、丙の良いエネルギーを受け取りやすくなるでしょう。

 

最後に

四柱推命は、未来を決めつける占いではありません。

「今、どのような気が流れているのか」を知り、その流れを暮らしに活かすための知恵です。

2026年8月は、太陽の光が一段と力強く感じられるような一か月。

光は、良いものも、課題も、等しく照らします。

だからこそ、自分の心にも優しく光を当て、「これから育てたいもの」「手放したいもの」を見つめる時間にしてみませんか?

強い光の先には、新しい一歩を踏み出すきっかけが待っているかもしれません、、。

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