人の運は食にあり(水野南北)。食を改善すれば、運勢も改善する!

こんにちは、ひいろです。
観相の権威者、水野南北をご存知ですか?
水野南北は、江戸時代の中頃に京都に住み、神道、儒教、仏教を深く研究しました。
人の運命は『食生活』で決まると述べています。
あなたの食生活は大丈夫ですか?
今現在よりも開運したいと思っている方は、これからの食生活を改善することで必ず運が上がっていくでしょう。
目次
1.観相の権威者、水野南北はどんな人?
1年前には、大難が来るようになっていた人が、『飲食を慎んだ(少食)』ため、その大難をのがれることができました。
生涯、貧乏である相の人が、飲食を慎んだため、相応の冨貴を得て、大変出世します。
そして、病弱短命と判断していた人が食を慎んだため、心身ともに健康で、長生きしている人が少なくなく、このような例を挙げると、数えきれない程ありました。
『黙って座ればぴたりと当たる』とも言われ、日本観相中興の祖とされるほど人相見の腕は実に確かなものでした。
そして、人を占うのに、先ず、その人の『食生活』の様子を聞いて、それによって『一生涯の運、不運を判断した』ところ、『万人に一人の失敗もない』ことがわかります。
人の運命は、飲食一つである(食生活)と確信し、これを私の『観相の極意』と定めました。
日本の人相占いの元祖と言われ、波乱万丈な人生を送りましたが、日本一の観相家と言われ、多くの著作を残しました。
2.食を改善すれば運勢も改善する!どんな食生活だったのか?
『人の運は食にあり』
食を改善したことで、運勢も改善することを唱えました。
南北はひどい凶相でしたが、一年間、麦と大豆だけの食事を実践したところ、剣難の相が消えていたそうです。
『貴方は人の命を救うような、何か大きな功徳を積んだに違いない』と人相見に言われます。
そして南北は観相家の道を志そうと決意し、修行に出ます。
豊受大神の祀られている街宮で、『人の運は食にあり』との啓示を受けるのです。
南北は、『我れ衆人のために食を節す』という決意のもとに、生涯粗食を貫きました。
3.短命の持ち主が長生きした。何才まで生きたのか?
南北は、ひどい凶相で、短命の持ち主で、長生きしたり成功する相などは持ち合わせていなかったのです。
しかし、食を慎んだことで運が開け、
健康のまま78才まで生き、大きな財を成しました。
4.私の実体験。1日2食で変化したこと!
『少食に病なし』と良く聞きます。
そして、『腹8分目に医者いらず』とも言いますが、なかなか守ることは難しいですよね〜。
私自身、腹8分目はむずかしいと思い、『朝食抜きの1日2食なら、出来るのではないか?』と思い、幾度も失敗はしましたが、気がつけば、朝食抜きは20年が経過しております。
占い師歴はまだ7年ですが、食生活を改善するようになって20年は早いものです。
実体験から言えることは、『1日3食』の時より、はるかに『1日2食』の方が体調が良いです。
朝食を食べていた頃は、何しろ、冬になると必ず風邪を引き、なかなか治らず息苦しくて辛い日々でした。
今では、ほとんど引かないようになり、体質が変わっていきました。
これは私だけが言えることではなく、実行することで、どなたでも体調が改善されていきます。
良く風邪を引いていて、冬の時期が苦手な方には、『朝食抜き』にすることで、体質が変わっていきます。
5.まとめ
食を慎むことは、そう簡単にはできることではありませんが、
必要以上に食事を取らないということは、いつまでも若々しくいられると言うことですよね。
食を少なくすれば、他の命を助け、人知れず徳が積まれ、運が開くのです。
「効果がなければ、我は天下の大罪人である』と南北が言い残しています。
今、疲れやすくて、体調が悪い方には、少食『腹8分目』を実行してほしいと思いますが、難しいという方は、是非、『朝食を食べない!』やり方をお勧めします。
最初は、朝食を少しずつ減らしていき、最終的には飲み物だけにしていきます。
初めの一週間は空腹感がありますが、慣れてしまえばその方が身体が軽くなり、その空腹時にアンチエイジング効果が発揮するので、良いことずくめです。
そして、昼食がとても美味しく感じられます。
いつも疲れが取れない方は、是非、今の食生活でどこが間違っているのかを見直すことが必要です。
今後の人生を楽しみ、幸せであるということは、『健康である』ということ。
『食は運命を左右する』ということ。
疲れにくい身体、健康を取り戻して、これからのあなたの未来を楽しく生きることが大切ですね!
『今、どのような運にいるのか?』
『また、これからはどうなるのか?』
体調が思わしくない方は、実際の食生活をお聞きしたいと思います。
改善することによって、これからの運は必ず開運していくでしょう。