心と体のバランスを取ることが決め手!体の内側から元気になれば運は急上昇!

なぜ占いが必要なの?ストレスが激減した、大切な3つのこと!

2020/08/31
 
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占いと言えば、たくさんの占いがありますね。

その中から『どれが本当に当たっているのだろう?』と思いませんか?

 

『なぜ、占いが必要なのか?』

 

占いに全く興味がない人、少し興味がある人、または占い大好きな人に分かれると思いますが、今、お読みくださっている方は、多少なり占い(四柱推命)に興味があるでしょうか?

 

その中でも、ずば抜けて当たる四柱推命を知ることは、幸せになる近道であろうと思っています。

 

私自身が四柱推命を知ってから、どのように変化があったか?

大切な3つのことをご紹介したいと思います。

 

四柱推命で何がわかるの?

 

・四柱推命とは?

生まれた年・月・日・時刻の四つの柱をもとに、命式表を作成し、先天運と後天運を推測します。

 

年柱:親、目上の人との関係がわかります。

月柱:自分自身の生き方がわかります。

日柱:自分の資質、配偶者の関係がわかります。

時柱:目下、子供の関係、晩年期がわかります。

 

 

①十干(じゅっかん)を知る

 

・十干とは?

陰陽説をもとに人は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸と10種類に分かれています。10種類のうちの、どの日干になるのか、特質を見ていきます。

 

 

・あなたの日干は?また家族の日干は?

 

・あなたの日干は10種類のうちのどれになるのか?

・家族の日干も知っておく。

 

この十干で分かることですが、木(甲・乙)火(丙・丁)土(戊・己)金(庚・辛)水(壬・癸)の五行は、それぞれ陰と陽に分かれています。

 

日干が陽の人()は、どちらかと言うと積極的なタイプ。

日干が陰の人()は、少し控え目な感じなタイプと言えます。

 

私は二人の子供がいますが、ちがう日干を持っている二人。

日頃、『明らかに日干の特徴が顕著に出ているな〜。』と良く感じます。

 

日干の特徴を知ってからは、気分的にとても楽になり、落ち着いて接することができるようになりました。

 

 

*日干がわからない方は、こちらから生年月日を入力し、お調べください。

日柱 月柱 年柱  
丁丑 己未 干支
蔵干
  比肩 食神 通変星
印綬 食神 食神 通変星
冠帯 冠帯 十二運

 

(図では、日柱にある『』”ひのと”が日干になります。)

 

十干の特徴については、[四柱推命]十干の特徴と性格を見極める!それぞれの有名人!をお読みください。

 

 

②十二運を知る

 

・十二運とは?

十二運には、胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶の十二種があります。

人間の一生をたとえて名付けており、運勢の強弱・好不調を表します。

 

・あなたの十二運は?また家族の十二運は?

年・月・日・時間とそれぞれの十二運が出てきますが、生まれた日の日柱の十二運は、家族や親友に接する時の態度が出やすいので、日柱の十二運を知っておく。

 

*十二運がわからない方は、こちらから生年月日を入力し、調べて下さい。

日柱 月柱 年柱  
丁丑 己未 干支
蔵干
  比肩 食神 通変星
印綬 食神 食神 通変星
冠帯 冠帯 十二運

 

(図では日柱の十二運は”冠帯”になります。)

 

十二運『病』の個性は、四柱推命 十二運『病』の性格・運勢・有名人をお読みください。

 

家族の日柱の十二運を知ってからは、『十二運の特徴が良く出ているなー』と感じることが多々あります。

それぞれの個性がわかっていることで、相手の気持ちが分かるようになり、『どうしてこうなるの?』と思うことがなくなっていきました。

特に子供の十二運を知ってからは、理解できるようになったので叱ることがグッと減りました。

 

『なんでそんなに怒っているの?』

『なんでそんなに心配性なの?』

『なんでそんなにせっかちなの?』

『なんでそんなに頑固なの?』

『なんでそんなに人まかせなの?』

『なんでそんなに自立心旺盛なの?』

『なんでそんなにエラそうなの?』

『なんでそんなに潔癖性なの?』

『なんでそんなにケチなの?』

と、こう言うことが、十二運の個性として表れます。

 

十二運を知ることで、それぞれの長所と短所もわかるようになります。

この個性を知るということは、日常生活には欠かせないものです。

少しでもストレスを溜めないようにしたいですよね?

 

一番身近な家族の十二運が分かれば、長所・短所も分かり、相手の気持ちが理解できるようになり、お互いに心地良い生活が送れるようになっていきます。

 

生活する上で、十二運の資質はあらゆるところに出てきます。

是非、知っておいてほしいと思います。

 

 

③今の運を知る

 

・運とは?

「運」とは、「時」の変化のことを言います。

 

時には、大運、年運、月運、日運があり、大運というのは10年ごとに変化していきます。

そして、今現在は、年運で見ることができます。

 

 

・今現在、どのような運にいるのか?

・今、変化させた方がいいのか?

 

運には、10年ごとに変化する時、また30年ごとに変化する時、この大きく変化する節目の時は、とても大切な時期となります。

前もって知っておくことで、タイミングを逃すこともなく、計画通りに物事を進めることができます。

 

私は、6年前に四柱推命を学び始めることになりました。

自分の運を見てみると、ちょうど大きな運が変化する『接木運』(せつぼくうん)になっていました。

この接木運の時は、季節が変わる節目であり、30年に一度来る大きく変化のある時なのですが、その時はそんな変わり目の時だとも知らなかったのです。

新しいことを始めることにふさわしい時期であり、生活環境などが大きく変化する時です。

そう言う時にこれといって何も変化がないことはふさわしくないのです。

 

ちょうど大きな運の変わり目に、この占いを始めたこともあり、とっても奥深い四柱推命の大切さを、『たくさんの方に知ってほしい。』と切に思っています。

 

鑑定を依頼された方に多いのが、この季節の変わり目の時にご相談されることが意外にも多く、なんとなくそんな気配を感じるのではないのかと思っています。

 

何となくソワソワするような感じがあり、迷いがある時は、『あなたの運も大きく変わる節目の時』かもしれません。

 

今の運を知りたいと言う方は、お気軽にご相談ください。

 

④まとめ

私自身、日干と十二運の特徴を知ってからは、知る前と比べてみると、日常生活がすごく楽になりました。

改めて自分を知る、そして相手のことも知ることで、人間関係がスムーズになっていくので、ストレスも激減していきます。

・『日干を知る』『十二運を知る』そして『今の運を知る』ことで、『これからどうしたらいいのか?』答えが出てきます。

 

この3つのことを知り、大切な人生を、これからの幸せを掴んでほしいと思います。

今、迷いがあり、悩んでいらっしゃる方、お気軽にご相談ください。

 

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