四柱推命 十二運『養』の性格・運勢・有名人

温厚で円満、正直で控えめな感じの『養』の人。
実は人見知りで、用心深いので、観察力が抜群です。
基本的にすぐに誰とでも打ち解けるタイプではないことが多いです。
『この人は安心できるかな?』
『大丈夫な人かな?』
と、最初は少し様子を見ています、、。
そんな十二運『養』の人の個性をご紹介していきます。
[1]養とは
母体内で養われている状態を表し、出生の気配があります。
素直、忍耐力、和合、円満、八方美人、色情、養子などの意味があります。
[2]養の人の性格
・愛情を求める人
正直で愛情を大切にする人
自分が愛情を捧げられる人や、愛情を注いでくれる人を求めます。
寂しがり屋の人で、不安な気持ちのままでいるのが苦手であり、安心感を持てることに重視します。
孤独感を味わうのは苦手です。
・人見知りがある
恥ずかしがり屋ですが、愛嬌はあるほうです。
初対面の人とは、信頼できるかどうか時間をかけて観察します。
・用心深い
慎重さと、入念さがあり、十分過ぎる程検討します。
石橋を叩いて渡るタイプです。
綿密な分析力やチェック能力があり、矛盾点をつくのが上手です。
[3]養の人と付き合う時に気をつけること
・不安を感じやすい人なので、安心感を与える。
・好意を持っていることを伝える。
・自分が味方であることを印象付ける。
運勢については、各柱から十二運のみの運勢になります。
天干と通変星も合わせて見ることで、詳しく運勢が読み取れます。
[4]養が年柱にある場合の運勢
親との縁が薄く、自分も養子に行くことがあります。
[5]養が月柱にある場合の運勢
社会生活が不安定になりがちです。
交友面には恵まれていますが、色情トラブルを起こしやすく、
中年以降は注意が必要です。
[6]養が日柱にある場合の運勢
交際上手ですが、色情面で失敗しやすい傾向があり、結婚後にトラブルを生じやすくなります。
[7]養が時柱にある場合の運勢
家庭は円満で安泰となり、子供運にも恵まれて幸福が得られます。
[8]日柱地支が養の人・有名人 (日柱地支が養)
十二運 養は、(甲戌=きのえいぬ・乙未= きのとひつじ・
庚辰= かのえたつ・辛丑=かのとうし)があります。
・甲戌の人・甲戌の有名人
甲戌=実直で控えめな態度ですが、自分の信念を守り、常識的な思想の持ち主
森泉、橋本マナミ、松岡修造、本田翼、安田美沙子、安めぐみ、上白石萌音、村上知子、生田斗真、相田翔子、菊池桃子
・乙未の人・乙未の有名人
乙未=義理堅く人情にも厚く、律儀で誠実な性格
土田晃之、中丸雄一、安達祐実、のん(能年玲奈)、志尊淳、浅利陽介、岡田准一、峯岸みなみ、岡崎朋美
・庚辰の人・庚辰の有名人
庚辰=負けず嫌いな一面がある、温厚で円満な人柄
安倍晋三、武井咲、佐藤健、東貴博、平野歩夢、ゲッターズ飯田、小林麻耶、枝野幸男、十朱幸代、杉田かおる
・辛丑の人・辛丑の有名人
辛丑= 誇り高く、容易に周囲と妥協しない独特の信念に生きている人
指原莉乃、錦戸亮、坂下千里子、GAKUTO、春香クリスティーヌ、山里亮太、森進一、星野仙一
[9]養の人の『開運術』
『一人で全部頑張る』というより、周りの人との関わりの中で、成長していくタイプなんですね。
養の人にとって大切なのは、人の力を受け取りながら、自分自身も成長することです。
『助けてもらってありがとう。でも、ここからは自分でやってみよう』
そんな気持ちを持つと、養の良さがもっと活きてきますよ。
胎(たい) 母胎に生命がやどる
養(よう) 誕生。両親に養われる
長生(ちょうせい) 順調に成長する
沐浴(もくよく) 人生の転換期
冠帯(かんたい) 成人式をむかえる
建禄(けんろく) 実力発揮、独立独歩
帝旺(ていおう) 成功の絶頂期にいる
衰 (すい) やや身体がおとろえる
病 (びょう) 病を得て病床にある
死 (し) 逝去
墓 (ぼ) お墓に入る
絶 (ぜつ) 魂になり絶無となる