四柱推命 十二運『冠帯』の性格・運勢・有名人

華やかな印象で、積極的でリーダー的な存在の『冠帯』の人。
面倒見が良く、賑やかなところを好みますが、競争心は旺盛です。
冠帯の人って、
人からどう見られるかを意識するところがあるので、
「こうなりたい」という理想を持つと、
だから、若い頃からしっかりして見られたり、「
ただ、実は外から見えるよりも、
プライドを傷つけられると、
十二運の中でも特に、注目されたい、おしゃれな人が多いです。
そんな、十二運『冠帯』の人の個性をご紹介していきます。
[1]冠帯とは
成人式を迎えた状態。
衣冠束帯の意味で、成人として一人前になる状態を表します。
自立、自尊の星で、自尊心、名誉、虚栄心、頑固などの意味があり、中年以降の発展を暗示します。
[2]冠帯の人の性格
・プライドと向上心がある
社交性があり、積極的で向上心がある性格の持ち主です。
独立心が旺盛で、中心的存在でありたい人。
世間の事情にも明るく、常識豊かなので、周囲をうまくまとめる能力に優れています。
愛嬌がある人が多く、交友関係も広い人です。
競走心が強く、向上心があるので、伸び盛りのときは有頂天になりやすいので、気を付けましょう。
面子を非常に大切にしているので、プライドを傷つけたり、恥をかきたくない人なのです。
・流行に敏感でおしゃれ
センスがよく、流行に敏感でお洒落な人。
常に人から見られている自分を意識しています。
孤独よりも、賑やかで楽しいことが好きです。
マスコミ分野など、芸能人向きです。
・金銭感覚
お金は使うためにあると考えています。
お金があると、ついつい使ってしまうタイプ。
人におごってしまうことも、、。
計画性を持って貯蓄しましょう。
[3]冠帯の人と付き合う時に気をつけること
・プライドを傷つけない。
・まとめ役や世話役をやってもらう。
・服装やマナーに気をつける。
・恥をかかせてはいけない。
・幹事役やお金の管理は頼まない。
運勢については、各柱から十二運のみの運勢になります。
天干と通変星も合わせて見ることで、詳しく運勢が読み取れます。
[4]冠帯が年柱にある場合の運勢
親の運気の強い時に生まれ、わがままいっぱいに育ちます。
親の擁護のもとで安泰ですが、中年以降に夫婦縁が変わると言う暗示もあります。
[5]冠帯が月柱にある場合の運勢
リーダー的存在の人で、独立心があり、好奇心旺盛です。
発展性あり、社会の中心になって活躍するでしょう。
[6]冠帯が日柱にある場合の運勢
慈愛心に富み、社会の中心になって活躍します。
頑固で自己本位なところがあるので、気を付けましょう。
幼少期よりも、中年以降に運勢が開けます。
[7]冠帯が時柱にある場合の運勢
老いても若々しい活動力を持ちます。
バイタリティーあふれた活動が可能です。
[8]日柱地支が冠帯の人・有名人
十二運 冠帯は、(丙辰=ひのえたつ・丁未= ひのとひつじ・戊辰= つちのえたつ・
己未=つちのとひつじ・壬戌=みずのえいぬ・癸丑=みずのとうし)があります。
・丙辰の人・丙辰の有名人
丙辰=人当たりの柔らかい明るく開放的な人柄、思慮深く、感受性豊か
イモトアヤコ、鈴木亮平、上戸彩、阿川佐和子、上白石萌歌、中尾明慶、横浜流星、美空ひばり
・丁未の人・丁未の有名人
丁未=温順で円満主義、健全な常識性と真面目さを持ち、勝ち気で情緒的な人
石破茂、宇多田ヒカル、桐谷健太、矢沢永吉、堀内健、岡田将生、平井堅、ひょっこりはん、黒柳徹子、松田聖子
・戊辰の人・戊辰の有名人
戊辰=深い情熱を内に秘めながら、落ち着いた動作で、情緒性豊かで社交的な性格
千葉雄大、白石麻衣、松岡昌宏、南果歩、生稲晃子、中森明菜、氷室京介、假屋崎省吾、東尾理子
・己未の人・己未の有名人
己未=自信と信念に燃えて、献身的な努力を重ねていく性格
浜辺美波、林修、長友佑都、有田哲平、矢田亜希子、瀧本美織、北島三郎、研ナオコ、濱口優、千葉真一、加藤登紀子
・壬戌の人・壬戌の有名人
壬戌=配慮が行きとどき、明るく伸びやか、屈託のない性格
綾瀬はるか、宮崎美子、仲村トオル、坂本龍一、黒田まい、和久井映見、小池百合子、小泉進次郎
・癸丑の人・癸丑の有名人
癸丑=人当たりの良い人情家であり、直感を重んじ、ひらめきに従って行動する実践家。
宮崎駿、石原良純、中田敦彦、西島秀俊、ラサール石井、斎藤司、丸山桂里奈、水川あさみ、伊原剛志
[9]冠帯の人の『開運術』
冠帯の人は自分を高めていく力を持っています。
「もっと素敵な自分になりたい」という気持ちを、
胎(たい) 母胎に生命がやどる
養(よう) 誕生。両親に養われる
長生(ちょうせい) 順調に成長する
沐浴(もくよく) 人生の転換期
冠帯(かんたい) 成人式をむかえる
建禄(けんろく) 実力発揮、独立独歩
帝旺(ていおう) 成功の絶頂期にいる
衰 (すい) やや身体がおとろえる
病 (びょう) 病を得て病床にある
死 (し) 逝去
墓 (ぼ) お墓に入る
絶 (ぜつ) 魂になり絶無となる