心と体のバランスを取ることが決め手!体の内側から元気になれば運は急上昇!

1月20日は『大寒』の日。風邪を引かないための3つの対策。

2019/12/11
 
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1月20日は、二十四節気の『大寒』。一年で最も寒い時期です。

また、七十二候(しちじゅうにこう)では、『款冬華』(ふきのはなさく)で、雪の下からフキノトウが顔を出す時期を言います。

沢に氷が張るほど寒さ極まる時季ですが、少しずつ、確実に春は近づいています。

もうすぐ、春の花にもつぼみができ、花が開花するのが待ちどうしいですね。

 

風邪が流行っているので、この時期は十分に気を付けてほしいと思います。

風邪を引かないために、気を付けてほしい3つの対策です。

 

・睡眠を十分に取る。

人は、睡眠中に身体の疲れが取れ、身体の修復が行われます。

質の良い睡眠を取るためには、就寝の2時間前くらいには夕食を終えてほしいと思います。

いつも疲れ気味で、抵抗力が衰えている時に風邪を引きやすくなります。

 

・バランスの良い食事をする。

食事が偏っていたり、または食べ過ぎも良くありません。

出来れば、バランス良く、腹8分目で終わらせましょう。

なるべく、ビタミンCを多く含むものを取ります。

根菜類は身体を温めてくれます。蓮根、ゴボウなど、積極的に取ってほしいと思います。

 

・身体を動かす。ウオーキングをする。

やはり、身体を動かすこと。

ウオーキングすることで、血行が良くなります。

日頃、あまり運動しない方は、積極的に身体を動かすことで、身体が温まり風邪対策になります。

 

・まとめ

『大寒』は最も寒い時期。

雪景色はとても綺麗ですが、寒さに耐えられる身体づくりも大切です。

寒いと何かとおっくうになりがちですが、なるべく、身体を動かして身体を温めましょう。

質の良い睡眠を取って、身体の疲れを取ることが大事です。

バランスの良い食事をとり、この寒い季節を乗り切りましょう。

 

 

 

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