人相学について、性格は顔に出てくるもの?あなたの口もとは、どんな感じですか?

   

こんにちは、緋彩(ひいろ)です。

人相学について、人相は生まれつきの気質を定めるものと言われています。

眉・眼・鼻・口・耳の形でも人によって千差万別であり、その他、骨格、指紋、ホクロ、声音、気色などによって鑑定します。

 

人を見て、『あの人は、歯が出でいるから、おしゃべりね。

または、『あの人はすごくエラが張っているから、頑固そうね。

などと言いますが、けっこう当たっていますよね〜。

 

今回は人相学について、

ギリシャでは、アレストテレスが顔面の特徴から、人の心的特性をみいだしています。

また、中国では、観相によって病状の診断をすることから始まり、ともに運命の判断や、予言を行うようになったと言われています。

 

人相学は面部総論から始まり、まず、面部を5つの五岳に分けます

(南岳=おでこ、北岳=口もと,中岳= 鼻、東岳=左頬、西岳=右頬)

 

まず、南岳(おでこの部分)は、天停または官禄宮と言って、薄紅の色のようなツヤがあれば、名誉大いに発展します。

また、青黒色、赤点などが現れたときは公難に会うと言われます。

 

また、北岳(口もと)は、口の下部にホクロのある人、又は、青黒色、赤点などが現れると水難に遭うと言う。そして、愛情、住居の悩みを生じると言われます。

 

東岳=(左頬)、左目尻にホクロのある人は、失恋の相と言う。

左目尻は東と南の間にあって巽(たつみ)と言う。巽は娘を意味するので、女性であれば、娘時代に失恋すると言われる。

 

西岳=(右頬)、右目尻は南と西の間で坤(ひつじさる)と言う。妻を意味するので、この場所にホクロのある人は、妻と別離する相と言う。

女性であれば、妻となってから夫の浮気などで悩みが生じる。

 

は中央で、を表します。

別名財帛宮(ざいはくきゅう)といって、物質運を現します。

この場所に赤点などが現れたときは、散財すると言う。

財帛宮の上部を、青黒色現れたときは、重病になると言われています。

 

このように顔面を5つに分けて鑑定していたようです。

 

日本では、室町時代に叡山の天山阿闍梨(あじゃり)が、人相学を伝えたのが最古であると言われていますが、

当時、人相学が陰陽道の一部として、伝来していたことは間違いないようです。

(陰陽道から抜粋)

 

人は、第一印象で、見た目で判断することが多いと思います。

 

あなたは、お化粧や、おしゃれに気を使っていますか?

せっかくの装いでも、ふとした顔が、『不満げな顔をしていて、口角が下がっている、、。』

としたら、そんな顔では、一気に運は急降下〜、、。

 

もしそうだとしても、大丈夫です。

日頃、口角を上げるようにする!』

 

それだけで、気持ちが前向きになって、運も急上昇!!

 

ほうれい線のシワ予防にもなります。

 

第一印象が良いことは、素敵な出会いに繋がっていきます♪

 

疲れている時、悩んでいる時こそ、運を今よりも下がらないように、是非、口角を上げてこれからの運を上げましょう!

 

 

 

 

 - 陰陽五行

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