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10月8日寒露。食欲の秋、水あめなしで簡単おいしい大学イモ

2019/12/11
 
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こんにちは、ひいろです。

 

二十四気の一つ。10月8日寒露。

そろそろ、夏らしい暑さはなくなり、朝晩は冷え込みようになってきました。

寒露から想像すると、もうそんなに寒くなるの?と思ってしまいますね。

露が冷気によって凍りそうになるころ。菊が咲き始め、コオロギが鳴き始めるころ。

 

 

暑い夏が終わり、秋に入った今、とっても過ごしやすい時期です。

夏ほど汗もかかなくなり、食欲の秋でもありますが。

 

 

・栗やさつまいもが大好きな方、食べ過ぎにご注意!

 

さつまいもは、食物繊維が多いと言われますが、たくさん食べてしまうと

逆にお腹がはってしまい、苦しくなってしまいます。

 

私はふかして食べたり、甘露煮にしたり、てんぷらにすることが多いですが、

『大学イモ』がたまに食べたくなりませんか?

 

とくに、お子さんがいらっしゃったら、喜ばれると思います。

水あめがなくても、お砂糖で大丈夫!

さつまいもがあればいつでも出来ます。

 

・水あめなし甘い大学イモの作り方

 

『大学イモ』のレシピです。

[材料] 2人分

さつまいも 200g

油    適宜

砂糖   30g

[ 作り方]

1.さつまいもは皮をむき、酢水につけてアクを抜く。

水気を良くきっておく。

2.乱切りにしたものを180℃に熱した油で火がとおるまで揚げる。

3.鍋に油と砂糖同量入れ、弱火であめ状になったら、2を入れ、手早くかきまぜて出来上り。

 

・まとめ

あめ状になったツヤ感がとてもおいしそうな大学イモ。寒くなったらホクホクの石焼きイモもいいですね〜。

さつまいもにはビタミンCが100グラム中に30ミリグラムと多く、加熱してもこわれにくい(70%残る)ので、風邪予防にもなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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