食べ物の陰と陽。良く飲むコーヒーや緑茶は?

      2017/11/10

食べ物や飲み物には、体温を下げる「陰」のものと、体温を上げる「陽」のものがあります。

コーヒーが好きで一日に何杯も飲む方も、多いのではないでしょうか?コーヒーの香りはいいですよね!

ただ、コーヒーは陰性で体を冷やしてしまうので、飲み過ぎには注意しましょう。

カフェインを多く含む飲み物の「コーヒー」。カフェインと言えば、緑茶などにも含まれ、眠気の防止や、鎮痛作用もあり、良いイメージがありますが、やはり、デメリットもあります。

「不眠症」だけじゃない、「めまい」や「吐き気」などは意外と知られていないカフェインの副作用

老若男女を問わず人気のコーヒーは、「眠くなりにくい」「目が覚める」という、集中したい方には嬉しいメリットですね。

最近、なかなか寝付けなかったり、特にめまいがよく起きる方は、控えめにして下さい。

緑茶も陰性になりますが、同じ葉でも緑茶に熱を加えた紅茶は陽性に分類されます。ショウガ入り紅茶も体がポカポカになって良いですね。

また、赤ワイン、日本酒も陽の飲み物です。

私は、コーヒーが大好きで毎日欠かさず飲んでしまいますが、飲みすぎに気をつけたいと思います。

陰性のものなのに、陽性に変化する?

きゅうり(陰性)に塩で漬物にすると陽性になる。

牛乳(陰性)に熱でチーズになると陽性になる。

緑茶(陰性)も、熱で紅茶も陽性に変化する。面白いですね。

陰と陽のバランスを取ることが良いことですが、どちらかに偏ってしまい、陰のものばかりだと冷え性の人は、ますます冷え症に‥

気をつけてほしいと思います。

適量であれば、コーヒーの香りを味わいながら、リラックス効果を高められる!

コーヒーのカフェインには、緊張が和らぎ心を落ち着かせてくれます。

ストレスが溜まっている時に、コーヒーを飲むことで、ホット一息ついて落ち着けます。

適量であれば、リラックス効果のある癒しの飲み物になります。

一息つきたい時に、飲みたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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